week 7 (WW1とプレゼン)

日本のみなさんこんにちは。更新遅れてすみません!

日本時間ではもう火曜日ですが、イギリスはまだ月曜日なので許してください。

今週末にエッセイの締め切りがあって、僕は週末に行かなきゃいけない所があるんで早めに提出しなきゃで毎度のことですが今週も結構忙しめな週になりそうです。てかなってます。

と言うわけで今週も短めで!(来週のCornwallの旅は長めにかけると思うのでどうかお許しを…)

今週、と言うか先週は英語のモジュールで成績の50%を左右するプレゼンテーションがあって結構大切な週でした。

結果的にはまあまあいい感じで、ほぼ間違いなくクラス内で1番の評価を取れたと思います。

完璧ではなかったのですが、比較的ハードワークができて、一人で図書館の小部屋を借りて練習しまくった甲斐がありました。

たかが最初の学期の最初のアセスメント(評価)ですが、時間をかけてハードワークすれば誰でもある程度までは戦える。そこまでレベルの高い環境じゃなかったらトップ取れるよ。と証明できたのは、これからやっていく上での自信かつ、何かサボろうとしたときに自分を叱ってくれる経験になると確信しています。

授業はこんな感じで。

週末はWW1(第一次世界大戦)の終戦から100周年記念ということで、街の至る所でポピーの花を胸に刺した方や、公園では聖歌隊による合唱、市民の行進が見られました。

日本でどれほど報道されたのかは分かりませんが、ヨーロッパではすごく大きなイベント、と言っては軽いですけど、大切な日で、月並みですが、こうして平和に生活できていることに感謝しないとなあと思いました。

土曜日はちょうど外出したときに雨が止んで、虹が出て、街では市民が歌を合唱していて、たくさんの人が祈りを捧げていて、とても、とても美しい光景でした。

僕は無神論者で、神も仏も信じませんが、人が祈りを捧げている瞬間は、いつ見ても本当に美しいなあと思います。

めっちゃ短くてすみません。今週はここら辺で!

繰り返しになりますが、来週は久しぶりに遠出をしてイギリス最西端の街、Cornwallへ大学見学に行きます!向こうの生徒と会う約束があったり、地元の人に泊めてもらう約束があったりと、本当に楽しみで、きっとめっちゃ面白いことになると思うので、こうご期待!

それではまた来週!今週は写真ないから前行ったグロスターの写真を!

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シャッタースピード落としてもっとISO下げればよかった
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綺麗

Week 6 (リーディングウィーク)

どもどもー、日本のみなさんコモエスタ。(スペイン語でHow are you?)

英語もまだ全然なのに、先週ブログに書いたコロンビアの子ともっとコミュニケーション取るためにスペイン語習得したいと思ってる所存です。夏に旅するときに上達したらいいなあ。Skypeとかで教えてくれる人いたら連絡ください。(笑)

さてさて今週はイギリス特有のReading Week(リーディングウィーク)という学期中の中休みの週でして、授業が1コマしかありませんでした。とは言えなぜか忙しくしててブログも書けず、今週も短めの記事になりそうです。この調子でどんどん記事が短くなって更新が途切れてしまわないように来週は気合い入れて書きたいと思います!押忍!多分!

土日もアセスメントのエッセイの締め切りがあり出掛けなかったのすが、今週は色々な人と会って結構刺激的な週になったのでそこら辺をシェアします。

まずは月曜日、偶然、本当に偶然なんですが、大学と地元の人でやっている難民支援団体のミーティングに参加させて頂きまして、僕はこの町に住む難民家族のファミリーポートレート(家族写真)を撮影することで、支援の輪に加えていただけることになりました。もともとフォトジャーナリズムがやりたくてきたので、願ってもいないチャンスというか、真摯に誠実に向き合ってやっていけたらなと思っています。これからどうなるかは分かりませんが、何か活動ができたらそれはまた別の機会に記事にできればと。

火曜日は公園で撮影、僕は予定があったのであまり枚数は取れなかったのですが、ロシア人のクラスメイト2人のポートレイトを撮りました。寮に戻ってきて写真専攻の友達と編集をしたのですが、出来上がりが全然違っていて、同じ写真を見ても感じ取るものは違うんだなあと思ったり。

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いかかでしょうか。

水曜日は個人チュートリアルということで講師とマンツーで面談、思ったよりも相当評価してもらえているようで、嬉しさ反面、これからもっともっと頑張らないとなーって感じでした。まだ結果が出ていないとはいえ、ハードワークが評価されるのはありがたいですね。夜はハロウィン、毎週行ってるインターナショナルカフェ(これもあとで記事にします)ではドミノのピザが無料で振舞われていて、ここぞとばかりに7切れ食べたら吐きそうになりました。

木曜日はファンデーションコース後の大学選びについていいミーティングができました。これも発端は偶然の出会いで説明するのは難しいのですが、うちの大学では非英語圏で、英語の教員になるための短期コースを勉強している学生の模擬授業が、無料で公開されています。難しいな(笑)。もう一回。うちの大学には、無料で受けられる英語のレッスンがあり、なぜ無料かというと、その授業をする講師は、非英語圏で英語の教師になるための勉強をしている学生で、つまり質の保証された教師ではないからです。要するに、これは教師になるための練習授業だからタダでいいよってことですね。

まあそんなものがありまして、無料だし、成長できるチャンスは全て活かそうってことで参加していたのですが、その学生兼先生の一人と偶然図書館であって、色々話したらあとでコーヒーでも飲みながらゆっくりってことで、このミーティングが実現しました。話して見たらまじで面白くて、彼女はエクスター大学出身(イギリス最難関大学の一つ)でロンドンの大学院に進む前にアフリカはマラウイで8ヶ月間英語の先生をやるそうです。なんか本当に自由で、でもしっかりしていて、かっこいいなあって感じでしたね。大学についての有益な情報もたくさんもらえて本当にありがたかったです。(11月17日に教えてもらった大学に見学に行くので、そのときにまたしっかり書きます)この日の夜は冬のアイスランドでの撮影に備えて夜空の練習。めちゃくちゃ寒かったのですが、まあ進捗はそんなに悪くなかったです。

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大学の敷地。自然豊かないいキャンパスです。

 

金曜日はジェーンというおばあちゃん講師と面談、前にも書きましたが僕は各講師に追加で課題をお願いしていて、その一環です。事前に配布された資料を読み、マンツーマンでその内容確認とディスカションをするというもの。今回の記事はアメリカの作家、かつ哲学者、写真家スーザン・ソンタグの『写真論』。僕の大好きな思想家で、この本も日本語版を読んだことあるのですがいまいち理解できていませんでした。語彙や構造が複雑で読むのに時間がかかりましたなんとか処理して議論。結果的にあまり形にはなりませんでしたが、自分のキャパシティをはるかに超えた難度のものにはしっかり時間をとって定期的に取り組んでいきたいと思います。

と、こんな感じに、休みの週でしたがありがたいことに色々できました。当面の課題は自習時の効率と集中度合い。とはいえ未だに試行錯誤な部分が多いので、とにかく歩みを止めないように、うまくいかずとも凹まず、怒らず、楽しくやっていきたいと思います!

Open Minds, Open Roads. 今週も、僕にとっても皆さんにとっても、いい出会いと楽しみに溢れた週になることを祈っています。それではまた来週!

あ、ソフトバンク日本一おめでとうございます!来年こそは!カープが!

week 5(選ばれざる道)

どもどもー、仲良かったコロンビアの子が国に帰ってしまい、今現在めちゃくちゃ寂しく感じている僕ですが、日本の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

もうね、昨日の午後(土曜日の午後)見送ったんですけど、皆さんの想像する100倍くらい寂しくて、そのあと図書館に行っても全然勉強に集中出来ませんでした(笑)

明日提出のアセスメントがまだ終わってないなかこのブログを書いているので、今日は短めにちらっとその話を。(笑)

彼女が僕の住むフラットに来たのは先週で、なんか大学に招かれて1週間だけ下見的なのに来たらしいです。

キッチンでプロテイン飲んだ帰りに偶然廊下で初めて会って少し話したのですが、そのときに、僕がアンドレス・セペダというコロンビア人歌手のファンだと伝えると、「えー!?まじで!?なんでアンドレス知ってんの!?私も大ファン!!」って感じに意気投合しました。

そっから毎朝一緒に朝ごはん食べたりスペイン語教えてもらったり色々しまして。

帰国前日の金曜日、最後に中心街のラテンパーティーに行ったあと、歩いて寮に帰っていたのですが夜中にも関わらずストリートミュージシャン集団がいて、そのときは演奏してなかったので、「俺たちに一曲歌ってくれない?」と頼んだら喜んで歌ってくれたりして、まるで映画みたいな夜でした。

で、その後歩きながらめっちゃ熱く語ったんですけど、この子すごく意識高いんですよ。

どうやらイギリスに招待されたのも何かのテストでコロンビアで一番を取ったかららしく、彼女の学校からは過去に合格者すら出てないらしいです。

それもあって、テストを受験したのも学校で彼女一人、教師からのサポートもあまり受けられず、家族と色々情報を集めて、孤独に勉強してたらしいです。

その話をしながら彼女が引用した詩が

アメリカの詩人ロバートフロストの

The Road Not Take”『選ばれざる道』

Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveler, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;

Then took the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for that the passing there
Had worn them really about the same,

And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I doubted if I should ever come back.

I shall be telling this with a sigh

Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I—
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference

夕焼けに染まった森の中で、道が二手に分かれていた
残念ながら、両方の道を選ぶことはできない
私はどちらを選ぶか長く考え、片方の道に目をやった
その道は、多くの人が通り、整備されていた道だった
それから、もう一方の道に目をやった
そっちは誰も通らない道で、草が生い茂っている
私にはそっちの道のほうが、とても魅力的に見え、その道を歩き始めた
わたしは自分の歩む道は、自分が作らなければならないと思ったから
あの日、私は自分自身の道を選ばなければならなかった
あっちの道はまたの機会にしよう、と思ったが、二度とこの場所に戻ってこないことを、私は知っていた
私はいま、昔のことを思い出し、ため息をついた
ずっと昔、森の中で道が二手に分かれていた
そして私は、人が通らない道を選んだ
その道のりは、想像を超えるほど大変なものだった
しかしそのことが、どれほど私の人生を刺激的で、おもしろいものにしてくれたことか

(全文Wikipediaから https://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・フロスト)

 

アツい。アツすぎる。

「だから、大河も一人で頑張らなくちゃならないとき、孤独を感じたりするかもしれないけど、頑張ってね!」と。

いやもうこんなん反則やん。100%惚れるでしょ。

雨の中タクシー見送るときまじで泣きそうになったのですが、なんとか我慢してお別れ(笑)

お土産にあげられるようなものはあいにく何も持っていなかったのですが、いつしか彼女が、旅の思い出のブレスレットや指輪のついた僕の手をみて「私はそういうの持ってないから羨ましいなあ」と言っていたのを思い出して、4つセットで右手首につけていたブレスレットを一つプレゼントしました。

しばらくは会えない、もしかしたら今回の人生ではもう会えない可能性も十分にあるけど、出会えてよかったなーと本当に思います。一緒にいたのは1週間だけだったけど、時間じゃねえなあと。本当にいい刺激もらいました。

いつかまた会えるように、目の前のことを全力で頑張ろう!今週は以上!

あ、Andrés Cepedaまじでいい歌手なのでみなさんも是非チェケラ。

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カミーラ。まじでいい子すぎた。コロンビア引っ越したい。

Week 4(全て捨てる)

どもどもー、日本のみなさん元気ですか。もうこの挨拶にも飽きたんでこれで最後にします。(笑)

今週は色々な新しい人と会ったり、何か新しいことが始まりそうなミーティングがいくつかできて、有意義な1週間になりました。とはいえ新生活にも慣れて、弱さや迷いが出てきたのも事実です。今日はそんな話を。

今回のブログは思ったことを徒然なるままに書き殴るのでいつも以上に読みにくいと思いますがご了承下さい。

正直申し上げますと、今週序盤、僕は少し腐ってきてました。理由はいくつかありまして。

まず、そんなに授業が厳しくないんですよ。たまに分からない単語にも出会いますが、教師は手加減して話してくれてるし、課題もそんなに多くないです。

そして、周りのモチベーションの低さです。海外の大学って結構どこも厳しいイメージだったんで、学生もみんな意識高いのかなと期待していたのですが全くそんなことはなくて、間違いなく僕がクラスで一番勉強してます。まあメディアとかアート系が強いとはいえ大した大学じゃないんで仕方ないですけど。

あとは、金曜日とか土曜日同じ寮のみんなで飲み行ったりクラブ行ったりするんですけど、僕は勉強するために途中でいつもクラブ行く前に帰って来てるんですよ。もちろん勉強集中するためにお酒も一滴も飲んでません。

と、上記の理由から、孤独感というか、退屈さを感じて少し落ち込んでました(笑)。

あーもう流されちゃった方が楽なのかなーとか、上手に友達付き合いしながら、日本人とも日本語で仲良くしながらみんなでワイワイやる方が確かに利口だよなー(笑)と。

月曜火曜は特にやばくて、いつも行ってる図書館にも行かず、部屋に篭ってNetflix見たり読書したりウジウジ一人で悩んだり。。。

でも、こっち来て少しは強くなれたんですかね。

すぐ気づきました、お前それ、違うだろうと。逃げてるだけだろうと。

上記の理由は全て言い訳、逃げるために自分が作り出した幻想に過ぎなくて、すぐ落ち込んだり自分を疑ってしまうのは、自分自身が弱いから、覚悟と努力が足らないから!!!!!

自分が本当に一番イライラしていたのは、環境にでも、授業のぬるさでも周りの奴らでもなく、そのぬるま湯に浸かっている1人に過ぎない自分に対してでした。

吉田松陰は盗んだ小舟を黒船横付けし、泳いで乗り込んでまで留学しようとした。バレたら死ぬかもしれない、殺されるかもしれない。かつて一般人が日本の外を見ようと思ったらそれだけの覚悟を、文字通り命を賭す必要があった。

現代に生きる僕たちはどうだろう?お金を払ってある程度の条件をクリアすれば留学なんて容易に出来る、これは先人から見たらどれだけ幸運なことか。それなのに俺は環境に文句を言って、ともすれば日本語でコミュニケーションのとれる人達と群れて自分からぬるま湯に浸かろうとしていた。なんてバカなんだろう。

周りのモチベーションや環境なんてそんなの自分の成長やモチベーションにはなんら関係ない。それにイライラしてしまうのは、自分の成長に集中できていない証。余裕のある証。努力しているフリをして、サボっている証。

どこにいても、どんな状況でも出来ることはあるんだ。

他人なんて本当にどうでもいい、俺は一体この国に何をしに来たんだ。

僕の大好きなColdplayとThe Chainsmokersのコラボ曲Something Just Like Thisの歌詞に

Where’d you wanna go?(君はどこに行きたいの?)
How much you wanna risk?(どれだけのリスクを取りたい?)と言う一節がある。

ここでこれらの問いにしっかり自分で答えを出さないと、この先には進めないなと確信した。

何度自問自答しても出た答えは一つ、俺は行けるところまで行きたい。

小学生のとき、親父のカメラに触らせてもらって、何度かシャッターを押した。

ちょーーーーー気持ちよかった。正直そのとき夢中になってやってた野球とか比にならないくらい面白かった。

中学生のころ、生まれ育った小さな町の小さな本屋で見つけたNational Geographic、そこには僕の知らない世界が無限に広がっていて、極東の島国を出たことのない少年を拉致して、毎月世界中を旅をさせてくれた。

高校生のとき見た映画 The Secret Life of Walter Mittyも、去年見たUnder An Arctic Skyも本当にワクワクした。

作る側に回りたいと思った。旅をして、写真を撮って、みんなをインスパイアしたいと。

心の底では、自分のやりたいことを知っていた。でも怖くて踏み出せなかった。誰にも打ち明けられなかった。否定されるのが、自分の限界を知ってしまうのが怖くて、踏み出せずにいた。

でも幸運なことに僕は一度諦めたフォトジャーナリズムという分野を、その分野で一番強いイギリスの大学で学ぼうとしている。きっとこれがラストチャンス。

何かを得ようと思ったら、何かを捨てなければならない。惜しまずに、思いっきり。

きっとこのままこの大学で、中途半端な奴らと中途半端な勉強を続けたとしても、日本に帰ったら褒めてくれる人はいるでしょう。海外の大学を卒業するってそれなりに名誉なことだし、そんなに多くの人が出来ることでもないし。

それなりに友達を作って楽しく4年間過ごして、無難に敵も作らず、死んで行く。

そして、忘れ去られる。

そんなのゼッテーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー嫌だ。

長くなりましたが、というわけで僕は全てを捨てて、英語も写真も0からもう一度学びたいと思います。

日本語で意味を調べて、単語覚えてっていうこの勉強法の先に、ネイティブと対等に議論できるような未来はないし、こっちで仕事を取れるようにもならないでしょう。

だから、バカだと思われても、狂っていると思われても、限界まで勉強して、写真撮って、人と会って、旅をする。

そうやってもっと人間くさく、小さくとも、弱くとも、あらゆる可能性を出し切り、まっすぐに、逞しく生きたいなと。流されずに、全て賭けて、世界で勝負したい。

というわけで1年後の大学選択でガチでマジの大学選べるように写真と英語頑張ります!

ではまた来週!グロスター大聖堂の話は次回また!

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今週はOutdoor Society(サークル的なヤツ)でハイキング行きました!
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イギリスいいところ!
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馬!

Week 3(インフル)

インフルエンザになりました。もう治ったんで問題ないのですが、これを機にイギリスの医療事情をお話しようかなと。いやーキツかった!

途中途中謎に思うことが多々あると思うのですが、最後に解説しますので読みはじめたら是非最後までお読みください!

体調不良は一切感じず眠りに就いた月曜日、夜中に異様な悪寒と息苦しさに突然目が覚め、そのままトイレで嘔吐。

そのときはまだ頭が働いてて、体冷やしすぎたのかな?とノンカフェインの熱い紅茶を一杯飲んでまた寝たのですが、その後も腹痛と悪寒に30分置きに目が覚める始末。

朝食も一切摂れず、火曜日は3コマあるのにキツいなあと思いながら何とか授業に出席すると、意識が朦朧としはじめました。

昼までに2コマ、夜から1コマの日程だったので午前中の授業が終わり次第即帰寮、購買でオレンジジュースとレッドブル買って、オレンジジュースだけ何とか流し込んで即仮眠。夜の授業は何とかレッドブルで凌ぎました。

一番キツかったこの日は、立ち上がるのもベッドで寝返りを打つのも本当に辛かったです。

諸々の課題は全て早めに片付けておいたので無事提出できまして、いやー俺結構やればできる男だなと思いました(笑)小学校から高校まで宿題なんて期日前に終わらせたことなかったのに、人って変わるもんですね。(いつまで続くかわかんないけど)

授業休めばいいじゃんと思う方もいると思うのですが、僕のマイルールで授業には100%出席するっていうのがあったんで、水曜も木曜日も良くなりつつもまだ本調子ではないなか、何とか全部出席しました。

あ、ひたすら水と紅茶飲んで寝てたら、金曜日には治りました。元気!

これが今回の顛末で、ここからが本題。何から書きましょうか。

イギリスにはNHS National Health Serviceという、第二次世界大戦後、労働党のクレメント・アトリー首相が「ゆりかごから墓場まで」のスローガンの基作り上げた医療制度がありまして、イギリス在住の税金を払っているものなら全員無料で診察が受けられます。もちろん僕も。

ただこれ、実際は破綻してまして。まず電話で予約を取らなきゃならないんですが、予約の取れる日程は1週間〜1ヶ月後でなんですよ。

いや待て待て待てと、もうその頃には治ってるか死んでるでしょって話ですよね。なので、実際にはみんな頼りにしておらず、私営の病院に行ってます。

これが基本的な医療制度で、次に風邪の対処法、文化的な違いがあります。

まず、風邪やインフルエンザでも、イギリス人は病院に行かないらしいです。

学校の留学生サポートの方に「99%インフルなので病院行きたいです」って言ったら「それ病院行く系のものじゃないよ、行くのは怪我とか、あとは緊急事態系のやつ」と訳わからないこと言われました。

なので、イギリス、インフルエンザ出席停止にならないんですよ。そもそもみんな予防接種も打たないらしいです、打つのは医療関係者とか子供やお年寄りだけ。

ちなみにマスクもどこにも売ってないし、つける文化もないです。

なので、僕が周りの人のことを考えず、出席停止を無視し、マスクも付けずに授業に出たわけではないことをここに断っておきます。出席停止も出ていなければ、マスクも売ってないだけです。文化の違い。

この国で信じられていること「たくさん水を飲み、熱いシャワーを浴びて、しっかり睡眠をとれば、風邪は治る」

みなさんどう思いますか?遅れてる?クレイジー?

僕も最初まじかよって思ったんですけど、確かに3日でほぼ完治したんですよね。

食欲はなかったんで点滴とか打ってもらえれば助かったのですが、結局余裕で治ったので、日本人は病院とか薬に頼りすぎてるのかも、とか思ったりしました。

当たり前だけど、日本にもイギリスにも素晴らしいところと同じ数だけ、おかしなところ、改善しなきゃいけないところはある。両者のいいとこ取りなんてできないわけです。

全てにおいてこれが僕の基本スタンスで、無駄に海外を美化せず、日本を卑下せず、どっちの良いところも悪いところも両者に紹介できたらなと思っております。

たまにヨーロッパを必要以上に美化する人いるんですよね。日本も全て西洋諸国の真似をしろと言わんばかりに。

アバタをエクボのままにしておきたかったら、旅を続ければいい。

しかし、信者であることを止め、それほど美しくもない姿を目にして、初めて相対化できるのだと思います。

そしてありのままを両者に伝えることが、日本への恩返し、滞在を許可してくれたイギリスへの感謝になるのかなと、漠然と思っています。

というわけで楽しく頑張ります!今回のブログは写真ないので、土曜日に行った大聖堂の写真を載せました!この話は来週書きます!ではまた!

Week 2(Cheltenham)

どもどもー、もう10月ですね。日本のみなさまいかがお過ごしでしょうか。

イメージないかもですけど、イギリスは緯度的には北海道より上なのでもう結構寒いです。(なんか毎回ブログの始まりに寒いって言ってる気がする)

昨日は街のお祭りに行ってきまして、これを機に今週はちょろっと僕の住んでる街を紹介したいと思います。(土曜日更新できなかったのはこれを書きたかったから!)

今回行ったのはCheltenham International Street Marketってやつで、隣接する2つの会場に別れて  1つはLiterature(文学)中心、もう一つは料理中心の露店が並ぶ名前の通りストリートマーケットでした。

今通ってる大学の名前はUniversity of Gloucestershire(語尾のshireは州とか県て意味)なんですけど、Gloucester(グロスター)の中心街よりもCheltenham(チェルトナム)の中心の方が近いって感じで、今のところ買い物も遊びも、もっぱらのチェルトナムで済ませてます。

会場はチェルトナムの中心街、大学から歩いて15分くらい離れたところで、友達と歩いて行きました。(ちなみに僕は大学内の寮に住んでます)

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もう完全に秋

最初はLiteratureの方をチェックしたのですが驚いたことがあって、本屋さんめっちゃ混んでるんですよ。

子供も大人も年配の方も、代わる代わる入ってきて何冊か本を購入して出ていくのをみると、ああこういうのが文化資本の高さで、その国のレベルを表すよなあと、考えずにはいられませんでした。

もし日本のお祭りに本屋さんが出店しても、こうはならないですよね。

嘆いてるわけでも見下してるわけでもなくて、僕たちは色々考えなきゃいけないなあと。

あと、いたるところに子供の遊び場やベビーカー置き場があって、車椅子の方もたくさんいました。

バリアフリーとか子連れの親御さんたちへの配慮とか、こういうところは見習っていかないとなあと。

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で、昼ごはんを食べにフードマーケットへ、想像してたほど国際色豊かな食べ物があったわけではなくて、結構拍子外れでした。(笑)

友達はイモと卵?と挽肉かな?を混ぜたフランス料理を食べてました。(写真1枚目)

£5(約750円)(なんなのかよく分からないんで、名前分かる人は教えて下さい)

僕はというと、写真2枚目の料理に一目惚れして即結。£6(900円)

トマトやショウガ、人参の酢漬けとクスクスの上にお肉が乗ったもので、めちゃくちゃ旨そうだったのですが、冷めててクソ不味かったです。

値段に驚いた人もいると思うんですけど、イギリス本当に物価高くて(ロンドンは特に)、モノによっては日本の2倍くらいします。特に外食。

ただ、野菜や果物、生鮮食品はそうでもないので、僕は自炊しまくってます。

そのくせ日本のファミレスチェーンを余裕で下回るご飯のまずさなので、

レストランとか行かない方がいいですよ真剣に。(笑)

いきなり愚痴っぽくなりましたけど、食事についてはあとでまとめて書きますね。(笑)

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屋台のおっちゃん。これで750円。
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見た感じだと絶対美味しいヤツですやん。不味かったけど。

 

チェルトナムは小さくて治安が良く、おしゃれで綺麗な街で、金持ち裕福な方が多いそうで、今のところはすごく気に入ってます。

最近知ったんですけど、宮川大輔がイッテQで出てたチーズ転がし祭りが毎年開催されてるのはこの街らしく、絶対出てやろうと企んでます。(笑)

今回はここまでで。実は土曜日に一度記事書いたんですが、気に入らなくて全消去して書き直しました。なので疲れちゃって、今回は短めですみません。

今週も明るくぼちぼち楽しく頑張ります!それではまた来週!

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Week 1(目標-英語)

どもどもー、もう9月も終わりますが、日本のみなさまいかがお過ごしでしょうか。

グロスターは今週ずっと晴れてて、先週より幾分暖かかったです。ラッキー。

さて、今週は学校が始まって2週目ということで、初週のガイダンスとイントロダクションを経ていよいよ本格的に授業が始まりました。このターム(学期)は9/24から12/7まで延べ11週のコースになっておりまして、配布された資料によると先週は学期外とみなされていたようなので、前回投稿したブログのタイトルをWeek 0に変更しました。今週が本当のweek 1です。(分かりづらくてすみません)

今週は何投稿しようかなーと考えてたんですけど、そもそもお前英語いけんの?って最近結構聞かれるので、今回は主に英語について、授業始まっての感想、これからの目標と具体的取り組みについて書くことに決めました。退屈だとは思いますが、しばしお付き合いを。

【現在地と感想】

まず実際に授業を受けての感想ですが、まあ大丈夫そうだなと。というのも、このコースを開始するに当たって要求される英語のスコアはIELTSのバンドスコア(Listening,Reading,Writing,Speakingの平均)4.5(TOEICスコア換算500〜600)で、あまり高くないんですよね。僕は今年の7月の受験で6.0(TOEICスコア900前後←自慢)取れたんで、英語に関しては今のところなんとかなってます。

ただ、僕のスコアは Listening 7.0  Reading 6.5  Writing5.5  Speaking 5.0の平均で6.0なんで、分野によって偏りがありまして。実際に講師の話すことを聞いて(Listening)指示や授業の流れは理解できるものの、意見を述べること(Speaking)を突然求められると手間取ったりしてます。

講師が「これ分かる奴いる?」的なオープンな質問をしたときにはイニシアチブ取って、アクティブに発言していくことを意識はしてるんですけど、頭の中で文を組み立てて発言するスピードと正確性は、まあなかなかネイティブには叶わないですね。それでもなんとか食らいついてはいけてるので、今学期の終わり頃には勝てるようになりたいです。

【具体的指標と取り組み】

つーことで当面のところは話すこと、書くことを優先的に鍛えていくつもりです。まだフワっとしてますね。掘り下げます。

具体的な取り組みとして、まずスピーキングはこっちに来てからも続けているDMMオンライン英会話で最高難度のエッセイを一本読んで音読、質疑応答を毎朝25分やってます。講師にはスピード落とさずに話してもらって、発音も間違える度にその場で直してもらうことで語彙と流暢さはある程度向上するかなと。

なんでこっちにいるのにオンライン英会話?と思った方向けに説明しておくと、友達や知り合いの人達って、こっちの拙い英語を理解しようと努力してくれるんですね。日本で外国人に「ワタシ エキ イキタイ ドコ」と聞かれても「あなたの日本語は正しくありません、正しくは〜」ってやらないのと同じで、空気悪くなるし話進まないですよね。これだとあまり正確性が向上しません。あとは、レッスン予約入れることで早起きの動機付けにもなります。予定を朝から詰めることで二度寝防止。

もちろんアウトプットの絶対量という面では友達と遊びに行って、話しまくるしかねえなと思ってるんで、意識して社交的に振舞ってもいます(笑)。はい、スピーキングはこんな感じ。

次にライティングについてですが、講師の先生方に個人的にエッセイの宿題を出してもらうことで負荷をかけようと思ってます。僕のライティングが弱いのって多分絶対量の少なさに起因していて、量をこなしてフィードバック貰っての繰り返しを愚直に繰り返すことが一番なんじゃないかと思うので。この作業とGrammar in Use(英語で書かれた英文法の参考書、オススメです)の反復にこのタームは集中します。

あとのリスニングとリーディングはポッドキャストを意識的に聞いて、ペーパーブック(INTO THE WILD)を読むくらいにして、授業で与えられた課題に集中しようと思います。

進級に必要最低限な英語力だけでなく、英語の習得は高いレベルでやりたいので、具体的な指標として2020年の夏までに(多分そこで一度帰国して日本でテスト受けると思うので)、IELTS9.0、TOEIC満点が長期目標です。

以上。

長々と書きましたが、プライオリティーをすぐ忘れて、自分のやりたい、本来優先順位の低いタスクをこなしてしまうのが僕自身の弱点だと思ってるんで、まずは毎日与えられる課題をクオリティ高く処理して、余剰の時間で追加のタスクに手を付けていくことを常に意識していきたいと思ってます。もちろん順位が付けられるものは全て1番、点数が出されるのもは全て100点を目指して。

まあこうやって偉そうに書いてるけど多分ここまで上手くいかないんで(笑)(笑)(笑)

深刻にならず、周りに優しく、日々色んなことに感謝して、たまにはサボリながら(笑)、浮き沈みを受け入れて、それでも継続して一定以上のクオリティのアウトプットができるように、とにかくなんでも楽しんでいこうと思っています。

Without haste, but without rest.

(急がずに、だが休まずに。)

Open Minds,Open Roads.

それではみなさんまた来週!

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うちのフラットは仲が良くて、いつもみんなで夜食べてます。
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ルームメイトのサリル、ネパールから音楽を勉強しにきた。

あ、モロッコブログいかがでしたか?アクセス解析したら予想以上に多くのviewがあって本当に嬉しいです。Facebookにはちょろっと書いたんですけど、写真も文も自分の求めるクオリティーには遠く及びません。まあそんなもんは承知の上で、恥を忍んで人様の前に自分の作ったものを晒して、そこで得られるフィードバックを基に色々試行錯誤を積み重ねようというのが当面の方向性なんで、よろしくお願いします。