Week 4(全て捨てる)

どもどもー、日本のみなさん元気ですか。もうこの挨拶にも飽きたんでこれで最後にします。(笑)

今週は色々な新しい人と会ったり、何か新しいことが始まりそうなミーティングがいくつかできて、有意義な1週間になりました。とはいえ新生活にも慣れて、弱さや迷いが出てきたのも事実です。今日はそんな話を。

今回のブログは思ったことを徒然なるままに書き殴るのでいつも以上に読みにくいと思いますがご了承下さい。

正直申し上げますと、今週序盤、僕は少し腐ってきてました。理由はいくつかありまして。

まず、そんなに授業が厳しくないんですよ。たまに分からない単語にも出会いますが、教師は手加減して話してくれてるし、課題もそんなに多くないです。

そして、周りのモチベーションの低さです。海外の大学って結構どこも厳しいイメージだったんで、学生もみんな意識高いのかなと期待していたのですが全くそんなことはなくて、間違いなく僕がクラスで一番勉強してます。まあメディアとかアート系が強いとはいえ大した大学じゃないんで仕方ないですけど。

あとは、金曜日とか土曜日同じ寮のみんなで飲み行ったりクラブ行ったりするんですけど、僕は勉強するために途中でいつもクラブ行く前に帰って来てるんですよ。もちろん勉強集中するためにお酒も一滴も飲んでません。

と、上記の理由から、孤独感というか、退屈さを感じて少し落ち込んでました(笑)。

あーもう流されちゃった方が楽なのかなーとか、上手に友達付き合いしながら、日本人とも日本語で仲良くしながらみんなでワイワイやる方が確かに利口だよなー(笑)と。

月曜火曜は特にやばくて、いつも行ってる図書館にも行かず、部屋に篭ってNetflix見たり読書したりウジウジ一人で悩んだり。。。

でも、こっち来て少しは強くなれたんですかね。

すぐ気づきました、お前それ、違うだろうと。逃げてるだけだろうと。

上記の理由は全て言い訳、逃げるために自分が作り出した幻想に過ぎなくて、すぐ落ち込んだり自分を疑ってしまうのは、自分自身が弱いから、覚悟と努力が足らないから!!!!!

自分が本当に一番イライラしていたのは、環境にでも、授業のぬるさでも周りの奴らでもなく、そのぬるま湯に浸かっている1人に過ぎない自分に対してでした。

吉田松陰は盗んだ小舟を黒船横付けし、泳いで乗り込んでまで留学しようとした。バレたら死ぬかもしれない、殺されるかもしれない。かつて一般人が日本の外を見ようと思ったらそれだけの覚悟を、文字通り命を賭す必要があった。

現代に生きる僕たちはどうだろう?お金を払ってある程度の条件をクリアすれば留学なんて容易に出来る、これは先人から見たらどれだけ幸運なことか。それなのに俺は環境に文句を言って、ともすれば日本語でコミュニケーションのとれる人達と群れて自分からぬるま湯に浸かろうとしていた。なんてバカなんだろう。

周りのモチベーションや環境なんてそんなの自分の成長やモチベーションにはなんら関係ない。それにイライラしてしまうのは、自分の成長に集中できていない証。余裕のある証。努力しているフリをして、サボっている証。

どこにいても、どんな状況でも出来ることはあるんだ。

他人なんて本当にどうでもいい、俺は一体この国に何をしに来たんだ。

僕の大好きなColdplayとThe Chainsmokersのコラボ曲Something Just Like Thisの歌詞に

Where’d you wanna go?(君はどこに行きたいの?)
How much you wanna risk?(どれだけのリスクを取りたい?)と言う一節がある。

ここでこれらの問いにしっかり自分で答えを出さないと、この先には進めないなと確信した。

何度自問自答しても出た答えは一つ、俺は行けるところまで行きたい。

小学生のとき、親父のカメラに触らせてもらって、何度かシャッターを押した。

ちょーーーーー気持ちよかった。正直そのとき夢中になってやってた野球とか比にならないくらい面白かった。

中学生のころ、生まれ育った小さな町の小さな本屋で見つけたNational Geographic、そこには僕の知らない世界が無限に広がっていて、極東の島国を出たことのない少年を拉致して、毎月世界中を旅をさせてくれた。

高校生のとき見た映画 The Secret Life of Walter Mittyも、去年見たUnder An Arctic Skyも本当にワクワクした。

作る側に回りたいと思った。旅をして、写真を撮って、みんなをインスパイアしたいと。

心の底では、自分のやりたいことを知っていた。でも怖くて踏み出せなかった。誰にも打ち明けられなかった。否定されるのが、自分の限界を知ってしまうのが怖くて、踏み出せずにいた。

でも幸運なことに僕は一度諦めたフォトジャーナリズムという分野を、その分野で一番強いイギリスの大学で学ぼうとしている。きっとこれがラストチャンス。

何かを得ようと思ったら、何かを捨てなければならない。惜しまずに、思いっきり。

きっとこのままこの大学で、中途半端な奴らと中途半端な勉強を続けたとしても、日本に帰ったら褒めてくれる人はいるでしょう。海外の大学を卒業するってそれなりに名誉なことだし、そんなに多くの人が出来ることでもないし。

それなりに友達を作って楽しく4年間過ごして、無難に敵も作らず、死んで行く。

そして、忘れ去られる。

そんなのゼッテーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー嫌だ。

長くなりましたが、というわけで僕は全てを捨てて、英語も写真も0からもう一度学びたいと思います。

日本語で意味を調べて、単語覚えてっていうこの勉強法の先に、ネイティブと対等に議論できるような未来はないし、こっちで仕事を取れるようにもならないでしょう。

だから、バカだと思われても、狂っていると思われても、限界まで勉強して、写真撮って、人と会って、旅をする。

そうやってもっと人間くさく、小さくとも、弱くとも、あらゆる可能性を出し切り、まっすぐに、逞しく生きたいなと。流されずに、全て賭けて、世界で勝負したい。

というわけで1年後の大学選択でガチでマジの大学選べるように写真と英語頑張ります!

ではまた来週!グロスター大聖堂の話は次回また!

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今週はOutdoor Society(サークル的なヤツ)でハイキング行きました!
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イギリスいいところ!
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馬!

Week 3(インフル)

インフルエンザになりました。もう治ったんで問題ないのですが、これを機にイギリスの医療事情をお話しようかなと。いやーキツかった!

途中途中謎に思うことが多々あると思うのですが、最後に解説しますので読みはじめたら是非最後までお読みください!

体調不良は一切感じず眠りに就いた月曜日、夜中に異様な悪寒と息苦しさに突然目が覚め、そのままトイレで嘔吐。

そのときはまだ頭が働いてて、体冷やしすぎたのかな?とノンカフェインの熱い紅茶を一杯飲んでまた寝たのですが、その後も腹痛と悪寒に30分置きに目が覚める始末。

朝食も一切摂れず、火曜日は3コマあるのにキツいなあと思いながら何とか授業に出席すると、意識が朦朧としはじめました。

昼までに2コマ、夜から1コマの日程だったので午前中の授業が終わり次第即帰寮、購買でオレンジジュースとレッドブル買って、オレンジジュースだけ何とか流し込んで即仮眠。夜の授業は何とかレッドブルで凌ぎました。

一番キツかったこの日は、立ち上がるのもベッドで寝返りを打つのも本当に辛かったです。

諸々の課題は全て早めに片付けておいたので無事提出できまして、いやー俺結構やればできる男だなと思いました(笑)小学校から高校まで宿題なんて期日前に終わらせたことなかったのに、人って変わるもんですね。(いつまで続くかわかんないけど)

授業休めばいいじゃんと思う方もいると思うのですが、僕のマイルールで授業には100%出席するっていうのがあったんで、水曜も木曜日も良くなりつつもまだ本調子ではないなか、何とか全部出席しました。

あ、ひたすら水と紅茶飲んで寝てたら、金曜日には治りました。元気!

これが今回の顛末で、ここからが本題。何から書きましょうか。

イギリスにはNHS National Health Serviceという、第二次世界大戦後、労働党のクレメント・アトリー首相が「ゆりかごから墓場まで」のスローガンの基作り上げた医療制度がありまして、イギリス在住の税金を払っているものなら全員無料で診察が受けられます。もちろん僕も。

ただこれ、実際は破綻してまして。まず電話で予約を取らなきゃならないんですが、予約の取れる日程は1週間〜1ヶ月後でなんですよ。

いや待て待て待てと、もうその頃には治ってるか死んでるでしょって話ですよね。なので、実際にはみんな頼りにしておらず、私営の病院に行ってます。

これが基本的な医療制度で、次に風邪の対処法、文化的な違いがあります。

まず、風邪やインフルエンザでも、イギリス人は病院に行かないらしいです。

学校の留学生サポートの方に「99%インフルなので病院行きたいです」って言ったら「それ病院行く系のものじゃないよ、行くのは怪我とか、あとは緊急事態系のやつ」と訳わからないこと言われました。

なので、イギリス、インフルエンザ出席停止にならないんですよ。そもそもみんな予防接種も打たないらしいです、打つのは医療関係者とか子供やお年寄りだけ。

ちなみにマスクもどこにも売ってないし、つける文化もないです。

なので、僕が周りの人のことを考えず、出席停止を無視し、マスクも付けずに授業に出たわけではないことをここに断っておきます。出席停止も出ていなければ、マスクも売ってないだけです。文化の違い。

この国で信じられていること「たくさん水を飲み、熱いシャワーを浴びて、しっかり睡眠をとれば、風邪は治る」

みなさんどう思いますか?遅れてる?クレイジー?

僕も最初まじかよって思ったんですけど、確かに3日でほぼ完治したんですよね。

食欲はなかったんで点滴とか打ってもらえれば助かったのですが、結局余裕で治ったので、日本人は病院とか薬に頼りすぎてるのかも、とか思ったりしました。

当たり前だけど、日本にもイギリスにも素晴らしいところと同じ数だけ、おかしなところ、改善しなきゃいけないところはある。両者のいいとこ取りなんてできないわけです。

全てにおいてこれが僕の基本スタンスで、無駄に海外を美化せず、日本を卑下せず、どっちの良いところも悪いところも両者に紹介できたらなと思っております。

たまにヨーロッパを必要以上に美化する人いるんですよね。日本も全て西洋諸国の真似をしろと言わんばかりに。

アバタをエクボのままにしておきたかったら、旅を続ければいい。

しかし、信者であることを止め、それほど美しくもない姿を目にして、初めて相対化できるのだと思います。

そしてありのままを両者に伝えることが、日本への恩返し、滞在を許可してくれたイギリスへの感謝になるのかなと、漠然と思っています。

というわけで楽しく頑張ります!今回のブログは写真ないので、土曜日に行った大聖堂の写真を載せました!この話は来週書きます!ではまた!

Week 2(Cheltenham)

どもどもー、もう10月ですね。日本のみなさまいかがお過ごしでしょうか。

イメージないかもですけど、イギリスは緯度的には北海道より上なのでもう結構寒いです。(なんか毎回ブログの始まりに寒いって言ってる気がする)

昨日は街のお祭りに行ってきまして、これを機に今週はちょろっと僕の住んでる街を紹介したいと思います。(土曜日更新できなかったのはこれを書きたかったから!)

今回行ったのはCheltenham International Street Marketってやつで、隣接する2つの会場に別れて  1つはLiterature(文学)中心、もう一つは料理中心の露店が並ぶ名前の通りストリートマーケットでした。

今通ってる大学の名前はUniversity of Gloucestershire(語尾のshireは州とか県て意味)なんですけど、Gloucester(グロスター)の中心街よりもCheltenham(チェルトナム)の中心の方が近いって感じで、今のところ買い物も遊びも、もっぱらのチェルトナムで済ませてます。

会場はチェルトナムの中心街、大学から歩いて15分くらい離れたところで、友達と歩いて行きました。(ちなみに僕は大学内の寮に住んでます)

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もう完全に秋

最初はLiteratureの方をチェックしたのですが驚いたことがあって、本屋さんめっちゃ混んでるんですよ。

子供も大人も年配の方も、代わる代わる入ってきて何冊か本を購入して出ていくのをみると、ああこういうのが文化資本の高さで、その国のレベルを表すよなあと、考えずにはいられませんでした。

もし日本のお祭りに本屋さんが出店しても、こうはならないですよね。

嘆いてるわけでも見下してるわけでもなくて、僕たちは色々考えなきゃいけないなあと。

あと、いたるところに子供の遊び場やベビーカー置き場があって、車椅子の方もたくさんいました。

バリアフリーとか子連れの親御さんたちへの配慮とか、こういうところは見習っていかないとなあと。

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で、昼ごはんを食べにフードマーケットへ、想像してたほど国際色豊かな食べ物があったわけではなくて、結構拍子外れでした。(笑)

友達はイモと卵?と挽肉かな?を混ぜたフランス料理を食べてました。(写真1枚目)

£5(約750円)(なんなのかよく分からないんで、名前分かる人は教えて下さい)

僕はというと、写真2枚目の料理に一目惚れして即結。£6(900円)

トマトやショウガ、人参の酢漬けとクスクスの上にお肉が乗ったもので、めちゃくちゃ旨そうだったのですが、冷めててクソ不味かったです。

値段に驚いた人もいると思うんですけど、イギリス本当に物価高くて(ロンドンは特に)、モノによっては日本の2倍くらいします。特に外食。

ただ、野菜や果物、生鮮食品はそうでもないので、僕は自炊しまくってます。

そのくせ日本のファミレスチェーンを余裕で下回るご飯のまずさなので、

レストランとか行かない方がいいですよ真剣に。(笑)

いきなり愚痴っぽくなりましたけど、食事についてはあとでまとめて書きますね。(笑)

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屋台のおっちゃん。これで750円。
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見た感じだと絶対美味しいヤツですやん。不味かったけど。

 

チェルトナムは小さくて治安が良く、おしゃれで綺麗な街で、金持ち裕福な方が多いそうで、今のところはすごく気に入ってます。

最近知ったんですけど、宮川大輔がイッテQで出てたチーズ転がし祭りが毎年開催されてるのはこの街らしく、絶対出てやろうと企んでます。(笑)

今回はここまでで。実は土曜日に一度記事書いたんですが、気に入らなくて全消去して書き直しました。なので疲れちゃって、今回は短めですみません。

今週も明るくぼちぼち楽しく頑張ります!それではまた来週!

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Week 1(目標-英語)

どもどもー、もう9月も終わりますが、日本のみなさまいかがお過ごしでしょうか。

グロスターは今週ずっと晴れてて、先週より幾分暖かかったです。ラッキー。

さて、今週は学校が始まって2週目ということで、初週のガイダンスとイントロダクションを経ていよいよ本格的に授業が始まりました。このターム(学期)は9/24から12/7まで延べ11週のコースになっておりまして、配布された資料によると先週は学期外とみなされていたようなので、前回投稿したブログのタイトルをWeek 0に変更しました。今週が本当のweek 1です。(分かりづらくてすみません)

今週は何投稿しようかなーと考えてたんですけど、そもそもお前英語いけんの?って最近結構聞かれるので、今回は主に英語について、授業始まっての感想、これからの目標と具体的取り組みについて書くことに決めました。退屈だとは思いますが、しばしお付き合いを。

【現在地と感想】

まず実際に授業を受けての感想ですが、まあ大丈夫そうだなと。というのも、このコースを開始するに当たって要求される英語のスコアはIELTSのバンドスコア(Listening,Reading,Writing,Speakingの平均)4.5(TOEICスコア換算500〜600)で、あまり高くないんですよね。僕は今年の7月の受験で6.0(TOEICスコア900前後←自慢)取れたんで、英語に関しては今のところなんとかなってます。

ただ、僕のスコアは Listening 7.0  Reading 6.5  Writing5.5  Speaking 5.0の平均で6.0なんで、分野によって偏りがありまして。実際に講師の話すことを聞いて(Listening)指示や授業の流れは理解できるものの、意見を述べること(Speaking)を突然求められると手間取ったりしてます。

講師が「これ分かる奴いる?」的なオープンな質問をしたときにはイニシアチブ取って、アクティブに発言していくことを意識はしてるんですけど、頭の中で文を組み立てて発言するスピードと正確性は、まあなかなかネイティブには叶わないですね。それでもなんとか食らいついてはいけてるので、今学期の終わり頃には勝てるようになりたいです。

【具体的指標と取り組み】

つーことで当面のところは話すこと、書くことを優先的に鍛えていくつもりです。まだフワっとしてますね。掘り下げます。

具体的な取り組みとして、まずスピーキングはこっちに来てからも続けているDMMオンライン英会話で最高難度のエッセイを一本読んで音読、質疑応答を毎朝25分やってます。講師にはスピード落とさずに話してもらって、発音も間違える度にその場で直してもらうことで語彙と流暢さはある程度向上するかなと。

なんでこっちにいるのにオンライン英会話?と思った方向けに説明しておくと、友達や知り合いの人達って、こっちの拙い英語を理解しようと努力してくれるんですね。日本で外国人に「ワタシ エキ イキタイ ドコ」と聞かれても「あなたの日本語は正しくありません、正しくは〜」ってやらないのと同じで、空気悪くなるし話進まないですよね。これだとあまり正確性が向上しません。あとは、レッスン予約入れることで早起きの動機付けにもなります。予定を朝から詰めることで二度寝防止。

もちろんアウトプットの絶対量という面では友達と遊びに行って、話しまくるしかねえなと思ってるんで、意識して社交的に振舞ってもいます(笑)。はい、スピーキングはこんな感じ。

次にライティングについてですが、講師の先生方に個人的にエッセイの宿題を出してもらうことで負荷をかけようと思ってます。僕のライティングが弱いのって多分絶対量の少なさに起因していて、量をこなしてフィードバック貰っての繰り返しを愚直に繰り返すことが一番なんじゃないかと思うので。この作業とGrammar in Use(英語で書かれた英文法の参考書、オススメです)の反復にこのタームは集中します。

あとのリスニングとリーディングはポッドキャストを意識的に聞いて、ペーパーブック(INTO THE WILD)を読むくらいにして、授業で与えられた課題に集中しようと思います。

進級に必要最低限な英語力だけでなく、英語の習得は高いレベルでやりたいので、具体的な指標として2020年の夏までに(多分そこで一度帰国して日本でテスト受けると思うので)、IELTS9.0、TOEIC満点が長期目標です。

以上。

長々と書きましたが、プライオリティーをすぐ忘れて、自分のやりたい、本来優先順位の低いタスクをこなしてしまうのが僕自身の弱点だと思ってるんで、まずは毎日与えられる課題をクオリティ高く処理して、余剰の時間で追加のタスクに手を付けていくことを常に意識していきたいと思ってます。もちろん順位が付けられるものは全て1番、点数が出されるのもは全て100点を目指して。

まあこうやって偉そうに書いてるけど多分ここまで上手くいかないんで(笑)(笑)(笑)

深刻にならず、周りに優しく、日々色んなことに感謝して、たまにはサボリながら(笑)、浮き沈みを受け入れて、それでも継続して一定以上のクオリティのアウトプットができるように、とにかくなんでも楽しんでいこうと思っています。

Without haste, but without rest.

(急がずに、だが休まずに。)

Open Minds,Open Roads.

それではみなさんまた来週!

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うちのフラットは仲が良くて、いつもみんなで夜食べてます。
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ルームメイトのサリル、ネパールから音楽を勉強しにきた。

あ、モロッコブログいかがでしたか?アクセス解析したら予想以上に多くのviewがあって本当に嬉しいです。Facebookにはちょろっと書いたんですけど、写真も文も自分の求めるクオリティーには遠く及びません。まあそんなもんは承知の上で、恥を忍んで人様の前に自分の作ったものを晒して、そこで得られるフィードバックを基に色々試行錯誤を積み重ねようというのが当面の方向性なんで、よろしくお願いします。

Week 0(新生活)

日本のみなさんお元気ですか、僕はさっきハッピーターン食べたんでめちゃくちゃ元気、というかハッピーです。
このブログはとりあえず自分の周りの人に向けて書いているので、面倒臭い自己紹介とかは省略しますね。アクセス解析とか見てある程度知らない人に周知されてきたなと思ったらそんとき書きますわ。
今日で大学の寮に入って一週間が経ちました。学校は9/17の月曜日から始まったんですけど、今週は全部オリエンテーションとチュートリアルで特筆することもないので、ここ最近のことをチョロっと。
9月12日の午後に日本を発って、タイはバンコク、スワンナプーム空港でトランジット、13日朝にヒースロー空港到着。ロンドンで2泊して、Gloucester(グロスター)という街に引っ越して来ました。
成田空港には見送りに6人友達が来てくれて、マジで嬉しかったです。朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。って論語にありますけど、その通り過ぎですね。
小林は岩手だし富田は茨城だし、響も横浜とはいえ結構時間かかったろうし、ありがたいもんですわ。(しましゅうもキノピーもゆめちもありがとう!)
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見送りに来てくれた仲間たち。(なぜスクラムを組んでいるのか)
見送りに来てくれたみんなと別れて乗った飛行機はタイ国際航空のもので、なんか2階建てになってて驚きました。半端ないって。
往復だとJALとかBA(ブリティッシュ・エアウェイズ)の直行便が一番早くて、値段もLCC系のものとさほど変らないので普段はこの二択なのですが、今回は帰国日が決まってないゆえ片道だけのチケット、その中で安いもの、ということでこの航空会社になりました。
結果を申し上げると、大満足です。機内食は美味いし、サービスはいいし、制服は可愛いし(これ一番大事)、ちょーオススメですね。
成田〜バンコク間で近くの席に座ったフランス人とはめっちゃ仲良くなって、今度南仏行くとき泊めてもらえることになりました。
またスワンナプーム空港では、阪大の院生で、学会に参加するためにロンドン行くって人とたまたま手荷物検査の列で話す機会があって、バーガーキングで一緒に夕食を食べました。
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タイカレー辛くて最高にうまい。隣のおっさんには辛すぎたらしくてむせてた(笑)

 

これ全然関係ない話なんですけど、スワンナプーム空港のセキュリティーチェックてめっちゃ厳しいですね。靴脱がされて金属探知のゲート通されたのは初めてです。
バンコク〜ロンドン間では、これ本当に自分でも何が起きたのか分からないんですけど、機内食全部ブッチして12時間?13時間?寝続けるという奇行に走り、結果的に時差ボケ皆無で朝7時半にロンドンに降り立つという奇跡を起こしました。
となりのおばちゃん、俺が起きたとき爆笑してた。俺「いやーよく寝たわ」おばちゃん「それにしても寝すぎでしょwwwwwwwwww」
ヒースロー空港の入国審査は世界一厳しいと言われることもあり、さらに僕はTier4ビザっていう学生ビザを取らなきゃいけなかったんでビビってたんですけど、何事もなくいけました。ちょろい。
ここまで来たら慣れたもんで、地下鉄に乗って市内へ。ホステルにチェックインして、友達と久しぶりに会ってご飯食べて夏のロンドンを楽しみました。
初めて来たときはヒースローエクスプレスっていうパディントン駅まで30分くらいでいける特急使っちゃって、£15だったかな?かかったんで、成長しましたね。みなさんもお越しの際は是非Tube(地下鉄)で市内まで行きましょう。
あ、これはロンドン2日目のことなんですけど、大田原高校で2年間英語教わった元ALTのAlexと会いました!Canary Whalf(カナリーワーフ)っていうすげー綺麗なロンドン有数の新興金融街で働いてて、なんか逞しくなってました(笑)。
ちなみにイギリス帰って来てから教え子に会うのは初めてらしいです。散歩しながら2時間くらい話して解散。多分またすぐ会いに行きます。多分。あ、いや、やっぱ分かんねえ。
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バラ・マーケットのホットドック。有名らしい。
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夏のロンドン最高。
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お土産何がいい?アオハタコーンキャラメル!これから寒くなるのでホッカイロもあげた。

 

ロンドン〜グロスター間はバスで移動。Victoria Coach Station(ヴィクトリアコーチステーション、ロンドンのバスタ新宿的なところ)から3時間弱かな?
イギリスでは長距離バスのことをCoach(コーチ)って言うんですよ。バス移動は鉄道や飛行機より格段に遅いものの、その分運賃も格安なので、ヨーロッパを貧乏旅するのにはもってこいです。
閑散期だとたまに料金設定がバグってることがあって、タイミングいいとパリまで1000円くらいでいけることがあります。
で、無事学校の寮に入って、生活してます。結構田舎なんですけど、15分くらい歩いてcheltenhum(チェルトナム)っつー街の中心街まで行くと結構栄えてて、不自由はしないですね。
フラットメイトとか学校周りのことも書きたいんですけど、それは次回に。
日常生活に不便はないとはいえ英語もまだまだだし、これからめっちゃ頑張らないとなーって感じ、(頑張りたいし英語も上手くなりたいので全然苦じゃないけど)ですが、
Open Minds, Open Roads(心開けば、道は開ける)が僕のモットーなんで、何が起きても深刻にならず、オープンマインドで上手に楽しんでいきたいなと。
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近くの公園。これだけでいい街だと分かる。
そして酸いも甘いも、悲喜こもごも、みなさんに海外田舎留学生活のリアルをお届けできたらと思ってます。
それでは皆さんまた来週。